INDEX|会長挨拶|宮ヶ瀬ダム概要|補償覚書概要|枯渇状況|山椒魚の死滅|議事録概要
| 協議会等の記録概要 | |
| 幹事会 : 2001年8月26日 | |
| 出 席 | 山口栄一、小島 薫、佐藤喜美、高橋信之、辺見嘉一、向山武一、落合清春 |
| 幹事の落合清春を通じて、相模原記者クラブより現地の状況を一度見たいので、現地で説明できる | |
| 人がいたら同行願いたい旨の申し出があった。これを受けて、検討の結果、来る9月12日に実施す | |
| ることを決定した。 | |
| 水量確認調査 : 2001年9月12日 | |
| 出 席 | 山口栄一、小島 薫、佐藤喜美、高橋信之、辺見嘉一、向山武一、落合清春 |
| 読売新聞社:相模原通信部 木田滋夫、 神奈川新聞:相模原支局 佐々木航哉 | |
| かねての予定で、12日午後、現地谷川の水量を確認する調査に出発する。出席者は協議会メンバー | |
| 6名と読売、神奈川各新聞記者2名である。予想通り、前々日の台風の通過による影響が大きく、谷 | |
| 川の水量は甚だ多く、枯渇状況の確認どころではなかった。記者2氏も気抜け状況のようである。 | |
| 但し、流域途中にあるキャンプ場「夫婦園」の主人から、それまで当園の売り物であった「夫婦滝」 | |
| も今や一滴の水も来なくなり、枯れ滝となってしまった状況と、園の西側を流れていた中規模の谷川 | |
| が枯渇状況であり、復活の兆しが全く見られないとの説明を聞き、枯渇の一端を確認できた。 | |
| その後、建設省(現国土交通省)ではこの「夫婦滝」の枯渇と導水路の因果関係を認め、滝への送水 | |
| のために井戸を掘ることを約束している、とのことであった。 | |