[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

INDEX会長挨拶宮ヶ瀬ダム概要補償覚書概要枯渇状況山椒魚の死滅議事録概要


宮ヶ瀬ダムの概要



昭和44年4月に相模川が一級河川に指定公示ざれました。これを機に国土交通省は神奈川県の水需要と相模川の治水の対策として、相模川水系中津川に多目的ダムを建設し、開発水量毎秒最大15.05縺i1日最大130万縺jの水道用水の確保と洪水調節を図るなどの「宮ヶ瀬ダムの建設に関する基本計画」を発表しました。
宮ヶ瀬ダムの建設は建設省の直轄事業としてすすめられ、総事業費3,993憶円をもって計画より31年目に当る平成12年度に完成しました。現在、宮ヶ瀬ダムは、21世紀を見通した長期的な水資源対策の一環として、県民の水の安定供給を図るため、県内最後の水ガメとして位置づけられています。
開発水量の日量130万繧ヘ、相模ダム、城山ダム等の既設ダム群との総合運用にpage-4.htm へのリンクよってはじめて生み出されるが、この計画は相模川水系道志川にある発電専用ダムである道志ダムと宮ヶ瀬ダムとを導水路(道志導水路)で結び、道志川の水毎秒最大20繧宮ヶ瀬ダムに取り入れ、貯留水を宮ヶ瀬ダムから本川の中津川に放流するほか、別の導水路(津久井導水路)を経て、毎秒最大40繧フ水を道志川(道志ダム下流側)に戻し城山ダムに流入させることで、より効率的な水の利用を行うものです。

宮が瀬ダムは、都心から約50km、横浜から約40kmに位置し、神奈川県のほぼ中央を流れる相模川の支流、中津川に建設された大規模なダムです。水没地の面積は約45烽ナ、
移転戸数は281戸に及び地元の多くの理解と協力で完成した。と説明書には記されている。


位 置  神奈川県津久井郡、愛甲郡
経 緯 昭和44年 国土交通省は宮ヶ瀬ダム基本計画を発表
昭和46年 実施計画調査着手
平成12年 計画から31年目にして完成
緒 元 ダム形式 重力式コンクリートダム
堤高 156m
堤体積 200万立方米
総貯水量 2億トン
事業費 約4,000億円
水道水給水 最大 130万d/日
発電 最大 24,200kw + 1,200kw



導水路の役割


隣接の相模ダム、城山ダムは集水面積が大きく貯留しやすい反面、容量が小さいため貯水が有効でない。宮ヶ瀬ダムは導水路で相模ダム・城山ダムと連携、水資源を有効活用している。

道志導水路…… 道志ダムから宮ヶ瀬ダムへ送水  延長8km  毎秒最大20m3
津久井導水路… 宮ヶ瀬ダムから城山ダムへ送水   延長5km  毎秒最大40m3


               
 宮ヶ瀬湖憲章
                                                             (1998.4.29 制定)

宮ヶ瀬湖は安全で豊かな生活を支えてくれるダム湖です。ダム建設にあたっては、人や動植物にできる限り快適なものになるように、自然の再生が図られました。周辺の自然を大切にし、守り育て、利用し、次の世代に伝えていくことを誓い、ここに宮ヶ瀬湖憲章を定めます。

◆ 清らかな宮ヶ瀬湖の水を、みんなで大切にしよう
◆ 美しい宮ヶ瀬湖周辺を、みんなで守ろう
◆ 宮ヶ瀬湖周辺の自然を、みんなで育て利用しよう
◆ 宮ヶ瀬湖の意義・歴史を忘れずに、みんなで後世に伝えよう